山陰本線

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山陰本線で、偉大なるローカル線の旅

京都駅から山口県の幡生駅までを結ぶ山陰本線は、支線となる仙崎支線を除けば在来線のなかでは日本最長の路線距離を誇るローカル線です。

管轄はJR西日本となっています。

山陰と聞くと何故か「寂しい」、「田舎」というイメージを持つ人も少なくないと思いますが、逆にいえば古き良き日本の風景があるといえると思います。

実際に山陰本線沿線にはこうした「懐かしい風景」が数多く存在しています。

山陰本線のなかでも京都駅から園部駅の間は通称「嵯峨野線」もしくは「嵯峨野山陰線」という愛称で呼ばれています。

山陰本線は区間によって乗客の人数が大きく異なるのも特徴で、これには山陽本線や山陽新幹線の利用が背景にあるようです。

紀行作家であり、同時に大の鉄道ファンとして知られる宮脇俊三氏は「偉大なるローカル線」と山陰本線を称したそうです。

在来線最長距離を誇る山陰本線には沿線の各地に観光スポットが存在します。

まず、始点となる京都。

多くの寺院や歴史的建造物が並ぶ京都は、日本の中でも屈指の観光スポットです。

市内観光は無理という場合には、中央改札口前に京都タワーがあるので、展望台から京都の風景だけでも味わってみるのもいいと思います。

多くのカメラマンが撮影に訪れる余部橋梁(あまるべきょうりょう)や鳥取大砂丘、出雲大社などは是非一度は訪れたい観光スポットです。

また、山陰本線の沿線には、城崎温泉や玉造温泉などの有名な温泉郷が数多く存在しています。

途中下車で温泉に浸かりながら、ゆっくりと山陰を旅してみるのもいいと思います。

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