山口線

山口線で巡る、山口観光

山口県の新山口駅と島根県の益田駅を結ぶのが、JR西日本が管轄するローカル線の山口線です。

山口線は、そのほとんどの区間が国道9号線と並行していて、「陰陽連絡路線」とも呼ばれています。

山口線はSLが運行することで人気をあつめていて、新山口駅から津和野駅の間では「SLやまぐち号」と呼ばれる臨時の快速列車が走っています。

山口線沿線の観光地として有名なのが、山陰の小京都として知られる島根県の津和野町が真っ先に挙げられます。

「哲学」という言葉を創ったことで有名な西周(にし あまね)や、明治の文豪のひとり森鴎外(もり おうがい)の生家や津和野カトリック教会、乙女峠マリア聖堂や喜楽園といった、歴史を感じさせてくれるスポットが数多くあります。

山口県にある湯田温泉駅で下車すれば、アルカリ性単純温泉の泉質を持つ湯田温泉に足を運ぶことができます。

湯量がたいへん豊富で、湯の温度が高いことも湯田温泉の特徴です。

湯田温泉では温泉や足湯のほかに飲泉も可能です。

湯田温泉をはじめ、単純弱放射能冷鉱泉の長沢温泉や含弱放射能ナトリウム炭酸水素塩温泉の願成就温泉、泉質が良いことで有名な柚木慈生温泉など、山口市内には温泉が8つもあるので、温泉巡りを楽しむのもいいと思います。

ほかにも、大原湖周辺の森のセラピーロードは中国地方で唯一森林セラピー基地の認定を受けた場所です。

湖周辺を散歩してリフレッシュしてみるのも健康的ですね。

山口県内には、サビエル記念聖堂や中原中也記念館など、まだまだ観光スポットが満載です。

山口線に乗って、ゆっくりと自然や歴史に触れてみれば、心も身体もリフレッシュできると思います。

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